歩きタバコは本当に迷惑

現在の自宅の最寄駅の駅前広場が、最近禁煙指定区域になりました。その広場の一角に交番があり、警官が外に立っているのを見ることもあります。しかし、立っているだけです。見張りのためなのか、抑止力のためなのか分かりません。というのも、2人も立っていながら、10m先でタバコ吸ってる人がいるのに、注意すらしません。見えない距離ではないし、もし見えないとしたら、すでに派出所勤務どこか、警官は無理でしょう。何のために立ってるんでしょうか。「あそこで喫煙してる人がいるんですけど、見えないんですか?何で注意しないんですか!」って言ってやろうかと思いましたが。以前の職場の最寄り駅も、駅周辺は喫煙禁止区域になっていましたが、朝と夕方の通勤時間帯のみという、あってないような制限付きでした。そして、毎朝のように吸殻拾いをしている「歩行喫煙等禁止パロール指導員」の人たちがいて、いつも手持ちのビニール袋いっぱいに吸殻を拾っていました。そもそも、路上喫煙をなくすためにいる人たちだと思うのですが、完全にゴミ拾いのおじさんになっています。病気も「治療より予防」というように、ポイ捨てをさせないようにする方が、人件費もかからないと思います。みんながマナーを守ればいいことなのですが。

jsam-tohoku.org